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【注意!】行列の演算#4行列の乗法

わかりにくいので注意が必要。また、ベクトルの内積を利用する。

行列の乗法は、二つの要素(ベクトルの数)が同じである時成立する。また、答えは一つの数(スカラー量)になる。
無題

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行列の演算#3 行列の倍

行列の乗算は、かける値Xがどれほどであろうと、かけられる型の行列Aの要素m行n列のaがどのような値であろうと、A*amnが成り立つ

無題



行列の演算#2 行列の加法と減法

前提条件

行列の加減を行うには、二つの行列が同じ型(Aが2*2であればBも2*2)である必要がある

行列の加減の方法はA・Bがともに2*2の場合以下の図の通りになる

無題



行列の演算#1 定義

行列とは

・記憶するデータを数に限定した配列の事

例えば記憶されているのがベクトルの情報(X,Y,Z)であれば、その情報を元にオブジェクトの頂点を表すことができる。

行列の要素

一番目の要素数字を行と呼び、(上から下)に数える、二番目の要素数字とと呼び、横(左から右)に数える。
         どちらも0番目から数える
行列の要素 公式化

確認問題はゲーム開発のための数学・物理学入門(以下入門)P142/P144/P145を参照




ゲームプログラミングでは基本的に4行×4列=16個の要素数からなる行列が主に使われる(ゲームを動かす数学・物理No339参照(P328)

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